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はじめに

……………………ただいま。このブログは普通にMMO日記や音楽動画の中に18禁BLゲームネタが出てきます。「腐女子や同性愛的表現が嫌いな方」や「ネタバレすんなゴラァ(#゚Д゚)な方」「ニコニコ動画」がお嫌いな方はご注意ください。

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テレプシコーラ最終回感想とか。 

ネタバレ有りですよ。

「ダ・ヴィンチ」で連載していた山岸凉子さんのバレエ漫画「テレプシコーラ 第2部」最終回を読みました。

単行本の巻数は少ないけど(現在までで14冊)第1話から、なんだかんだで10年位描かれていたんですね。

私も歳をとるわけだw

しかしこの最終回、六花スキーな私としてはまぁ良いんだけど、第2部はなんだったんだろうなぁ、って気もしなくもなくもない。

少女たちの成長とバレエの世界を描きながら、日本のバレエ団の実情(チケット事情など)、児童ポルノ、いじめ、生活保護、摂食障害、受験、医療ミス、会社倒産、自殺などといった社会的問題も盛り込んだ1部に比べて2部はコンクールと風邪が中心だったせいか、ローザンヌ行って風邪うつされてチョコレートが美味しくて、顔は全然違うけど空美を思わせる天才が出てきただけというか。

てか、第2部はさかの振付奨励賞を獲得し、コリオグラファーの卵として留学先でウジウジイキイキメソメソノンビリやっていく六花ちゃんのこれからの活躍やバレエ留学の実態などが見れる、と思ったいたら、いきなり次回最終回!でびっくりしましたよ。

伏線の回収があと1回で大丈夫なのー?とかね。

でも、はっきりとローラの正体が明かされていないのは良かったかなぁ。

私は、ローラ=空美と思っていたけど、金子先生のように妄想激しすぎと笑い飛ばす意見もアリだよなぁ、と。

まぁもしローラと空美が同一人物だったとしても、それに気付ける人は六花以外居ないんだよな。

身体能力はずば抜けて高いけどコミュニケーション能力が著しく低いローラと、妄想力やアイディアは凄いが甘ちゃんだけど他人を気遣える六花のゆーっくり育まれる不思議な友情みたいなものが読みたかったですw

留学後の様子は短編で描かれるみたいなので、それに期待。

それにしても、引率の先生はローザンヌで太りすぎ。

本当は早い段階で茜に風邪をうつされていてずっと調子悪かったと言う割にはどんどん太って行くし、帰国後もさらに固太りしているのはどーかと思うw

あれか、病気になると体力をつけなきゃって普段以上にガッツリ食べるタイプですか。

生徒~現役時代(があったかは知らないが)はひとみちゃん的ポジだったのですか。

お約束となった貝塚首脳陣による井戸端会議で並んだ妊娠中のゴッシーより大きかったぞ。

ゴッシーと言えば「六花の才能を見抜けなかった自分」に気づいたりして、なんか性格が丸くなった感じ?

いち早く才能を見出しチャンスをくれた富樫先生、飴の金子先生、鞭のゴッシーとなんだかんだで六花は指導陣に恵まれてましたね。

そしてケントの雑魚キャラっぷりとN氏のデレっぷりが異常。

外伝でケントはHバレエ学校で一緒になるのかな?

パリ・オペラ座に行くと見せかけてローラもHバレエだったら面白いけど、多分それはなさそう。

とりあえず、これで終わっちゃうのはなんだかナンカなので、外伝が非常に楽しみです。

昨日から「日出処の天子」を再読中。

この頃の山岸先生の画はやっぱり凄い。

美しい。

調子麻呂可愛いよ。

category: COMIC, ANIME & MOVIE

thread: 漫画の感想 - janre: アニメ・コミック

2010/09/08 Wed. 23:05 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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